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アート・オブ・ホスティングって?

ソーシャルチェンジブートキャンプの土台の話

こんにちは。

 

ソーシャルチェンジブートキャンプ2019実行委員の東(あずま)です。

 

いま、クリスとケイトリンと、当日をどんな学びの日にするのか、話を進めている真っ最中です。「自然、そして複雑系に学ぶ、みんなで作るソーシャルチェンジ」のスピリットとエッセンスが、いっぱい詰まった1日になりそうな予感に、かなりワクワクしています。

 

参加してくれた皆さんが、学んだことを実際につかって、実践を深めていけるように、ワークブックの準備も進めています。愛を込めて準備していますので、楽しみにしててください。

 

さて、ソーシャルチェンジブートキャンプ2019のイベントサイトでも、ほのめかしているように、今回のキャンプのベースとなっているのは、アート・オブ・ホスティングという手法です。

 

ここでは、わかりやすく手法と言っていますが、多層的かつ多面的で、視点や焦点によって、つまり語る人によって、描写が実に様々です。個人的には、もはや生き方に近いです。

 

なにはともあれ、一言で言うと、心を配って設計された対話を通して、個人の変容を、そして、集団の中の人の関係性に変容をもたらし、そこから、コミュニティ・組織・社会の変容を、螺旋を描くようにもたらすもの。

 

「Being the Change」を体系化したもの、と言ってもいいかも知れません。

 

「ヒントとヒラメキ」の第1号では、これまでアート・オブ・ホスティング(以降、AoH)に触れる機会のなかった方に、AoHとは何なのか、どんな感じなのか、私個人の経験からお伝えします。

 

そして、クリスとケイトリンのチームの提供するAoHから、私がどんな印象を受けたのかも、お伝えします。

 

今回は、当日の学びを深めると言うよりは、全く想像もつかないから、少し予備知識が欲しいなと言う方におススメです。

 

ホストと参加者のその時の状態・あり方、取り扱うテーマ、色んな要素がからまって、その場に現れてくるので、それぞれのAoHはそれこそ生きもののように個性があり、違うものです。

なので、あくまで参考程度にお楽しみ頂ければ、幸いです。

 

そして、同じものでも、自分以外の色んな視点から見てみると、見え方に奥行きが出てきます。なので、「AoH知っているよ」という方も、「おぉ、こんな解釈の仕方があるのか」とお楽しみ頂けるかもしれません。

 

私も、今回のソーシャルチェンジブートキャンプが、皆さんそれぞれの目や心にどう映るのか、知るのが楽しみです。

それでは、まずはAoHという方は、こちらをどうぞ。(所要時間:3分)

http://happierbusiness.org/strategic-conversations-01/

 

まずは、クリスとケイトリンのAoHという方は、こちらをどうぞ。(所要時間:7分)

http://happierbusiness.org/strategic-conversations-02/

 

どちらも、昨年11月にカナダのBowen島で開催された、クリスとケイトリンのチームがホストするアート・オブ・ホスティング参加直後に、興奮冷めやらぬままに記したブログ記事です。

 

その後、公開するのをすっかり忘れてお蔵入りしていたものを、本邦初公開です。

 

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